痛みはあきらめなくて大丈夫です!

 




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腰痛専門整体の渡部です。痛みでお悩みの方をどうにかしたい。そんな気持ちで日々体を触らせていただいています。(おかげで腰が軽くなった)(腰痛が気にならなくなった)そんな言葉が栄養剤です。
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椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症が痛みやしびれの原因になることはありません。痛みやしびれは神経症状ではありません。

この一文は石川県にある加茂整形外科医院のHPに記載されている一文です。現在腰痛を訴える場合、整形外科ではレントゲンやMRIで画像診断を行い変形があれば変形があるので痛むのですと言う説明をしてしまいます。しかし著しい変形が起こっていない場合もあります。また60代の腰痛を訴えていない健常者の画像診断を行ったところ半数以上に腰椎の変形が認められたという研究もあります。このことから腰椎の変形と痛みは必ずしも一致しないと考えています。ただし激しいしびれや膀胱直腸障害も起こっている場合は病院の検査が必要となります。

ほとんどの場合痛みの原因となるのは筋筋膜性疼痛です。なので硬結している筋や短縮している筋や腱、靭帯が発痛部位となりこれらの部位に血流を促すことで痛みが消失することが多いです。

筋筋膜性疼痛の治療としてトリガーポイント注射や、鍼治療、圧迫虚血法などがあります。トリガーポイント注射は硬結部位や短縮部位に食塩水や麻酔薬などを注入して鎮痛を行います。当院では鍼治療と圧迫虚血法(ほぐし整体)を行い一人一人時間をかけ丁寧に硬結部位、短縮部位を探し出し治療いたします。鍼治療は発痛部位へ数本刺入して低周波を流す方法針を刺して置いておく方法などがあります。

圧迫虚血法(ほぐし整体)は発痛部位を痛気持ちいい程度に10~30秒程度圧迫しその部位に停滞している血液を散らします。圧迫を解除すると血流が促されるのでその動作を3~5回繰り返し行います。筋、筋膜、腱、靭帯に血流を促し緩めることに専念した治療をおこないます。

痛みは生活に影響を与えます。腰や膝など痛みがありますと動くことがおっくうになったり気分が落ち込んだりします。するとじっと座っている様になったり寝転がることがおおくなったりします。そおなってしまうと痛みを出している硬結部位への血流はさらに悪くなってしまいます。するとさらに痛むなど痛みの悪循環がおこります。痛みの悪循環は鍼や整体で断ち切ることができます。ただ硬結部位が一部にあるとその硬結部位をかばう動作を行いますので硬結部位が増えたり悪化したりします。痛みは早めの処置!予防が必要と考えます!

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