鍼灸を受けたら内出血したけど大丈夫なの?

 




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腰痛専門整体の渡部です。痛みでお悩みの方をどうにかしたい。そんな気持ちで日々体を触らせていただいています。(おかげで腰が軽くなった)(腰痛が気にならなくなった)そんな言葉が栄養剤です。
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鍼灸を受けてきた帰りに鍼をしてもらったところを見たら内出血していた。

翌日見たら内出血が出来てた。

これって大丈夫??  あそこの鍼灸院下手なんじゃないかな。

と心配になるかもしれません。

しかし内出血は残念ながらいくらベテランの先生がやっても出るときは出ます。

ただし鍼灸の内出血は通常10円玉程度です

腕に注射したら腕全体が痣になったと聞くことがありますが鍼灸ではそこまでいきません。

鍼灸で内出血が起こる理由

鍼灸治療は副作用が無く自然な治療法とされていますが内出血や患部のだるさが副作用として起こります。

これは鍼がもろい静脈に当たって傷つけてしまうと発生します。通常の太い血管は弾力性があって鍼で傷をつけることはできません。しかしもろい静脈に当たってしまうと皮下で出血してしまい、あざが出来てしまいます。漏れ出した血液がそのまま皮膚より外へ出てしまえばあざにはなりませんが残ってしまうとアザとなってしまいます。

内出血は治療後すぐに起こる場合もあれば翌日に出てくる場合もあります。

鍼灸で内出血が起こりやすい人

内出血が起こりやすい人。起こり難い人がいます。私はたぶん健康体なので起こり難い状態です。それがわかったのが鍼灸のセミナーに参加したときです。3日間のセミナーでお互いにぶつぶつ鍼を打ちまくって練習するんです。すると鍼灸で内出血しやすい人。鍼灸で内出血し難い人が別れました。

タンパク質や鉄分が足りてない人

タンパク質や鉄分は血管の状態を保つために必要な栄養素です。栄養が足りていないともろくなりやすく内出血が起こりやすくなります。

冷え性の方

内出血は血液の滞りが原因で起こります。特に凝っている所冷えている所は内出血が起こりやすい傾向があります。

運動不足

運動不足の方も血液の滞りができやすく内出血が起こりやすい傾向となります。しっかり水分をとって運動することで滞りを解消することもできます。

鍼灸によって起こった内出血は悪いものではない

内出血が起こったりするとびっくりしたり心配になったりします。特に美容鍼などでお顔の鍼を打った場合は特にきになりますよね。

しかし内出血は体にとって悪いものではありません。内出血は血液の滞りが多い人に現れてしまいます。内出血が起こると体の回復させようという力が働き血行の改善や細胞の活性化につながります。人間にもともとある自然治癒力を引き出すことができるのです。

証拠に美容鍼を毎週受けていただいた方は初めは2回は内出血が起こってしまいました。

しかし3回目以降は全く内出血は起こりませんでした。顔に100本以上刺してもです。要は滞りを改善させることが出来れば肌や筋肉もいい状態を保つことができます。

鍼灸で起こる内出血の対処法

毎日鍼を打ってますから内出血の時の対処法を聞かれますが何もしないのが一番です。

むやみに冷やしたり温めたりすると余計肌の刺激になってしまい残る期間が長くなってしまったりします。

強いて言うなら早寝早起きとビタミンをしっかりとることです。人間回復させるに睡眠が一番重要です。

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