2017/09/25

湿布の貼りすぎ注意

 

この記事を書いている人 - WRITER -
腰痛専門整体の渡部です。痛みでお悩みの方をどうにかしたい。そんな気持ちで日々体を触らせていただいています。(おかげで腰が軽くなった)(腰痛が気にならなくなった)そんな言葉が栄養剤です。
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腰痛 坐骨神経痛が痛んで湿布貼りすぎていませんか?

湿布は痛いときに手軽に使えるものですが

湿布も立派な薬という認識を持ってください。

湿布とは経皮吸収型鎮痛消炎剤といって皮膚から体に入る鎮痛剤なんです。

薬なので貼りすぎると副作用も出る場合があります。

 

湿布の効果

痛みや炎症に対し効果があります。

主な成分として

インドメタシン・サリチル酸メチルなどが含まれており

消炎鎮痛効果を発揮してくれます。

消炎・鎮痛で痛みを一時的に感じさせないようにマヒさせるイメージです。

手軽に痛みを収めたいときには使えるものです。

 

湿布の貼りすぎ注意。副作用に気を付けましょう。

ついついシップに頼り始めるとシップを使う頻度が増えてしまうかもしれません。そんなときは張り過ぎや頻度に注意してください。

実際に湿布の副作用もあります。

かゆくなる・赤くなる

長時間使用してしまうと肌がかゆくなったり赤くなったりしてしまいます。

そんな時は肌を休めてください。無理して使うとかゆみが悪化したりしてしまう場合もあります。

 

光線過敏症

湿布を貼った場所に紫外線を当ててはいけません。

皮膚の上に残った湿布の成分が紫外線と反応して皮膚に痛みやかゆみ。さらには水膨れや腫れを起こしてしまう危険があります

湿布をはがした後でも反応が出てしまう場合があります。数ヶ月経ってから水ぶくれが起こったケースなどもあります。当分は注意が必要です。

光線過敏症が起こってしまうと痛々しい状態になってしまうのでほんとに気を付けてください。

 

胃腸の弱い人

湿布の消炎鎮痛成分は湿布と言っても薬です。しっかり吸収され体のいろんなところに影響を出してしまいます。

痛み止めで胃を痛めてしまったことありませんか?

痛み止めと胃薬が一緒に出る理由分かりますか?

鎮痛薬は胃に負担をかけてしまう成分です。

もちろん湿布から皮膚に吸収される成分は微々たるものですが毎日毎日長時間使用時た場合は影響が出てしまう場合もあります。

胃腸が弱い方は特に気を付けましょう。湿布の貼り過ぎによって胃腸の不快感。胃の痛みが発生する場合もあるようです。

 

使用方法を守って使う。

使い方を守って使えば便利なものです。我慢できないとき。どおしようもない。そんな時。

しかし貼り過ぎは注意が必要です。一回に貼る枚数も2枚程度にとどめ、貼る時間も明るいうちだけ。など時間をしっかり決めてください。

お年寄りに多いですが昨日の湿布や、2.3日前の湿布をもったいない!!

といっていつまでも貼っておくのは体に良くないです。

貼っておいて忘れている場合もありますから時間を決めておくと忘れ難くなるとは思います。

 

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